2011年03月08日

女性のオルガスムに秘められた6つの真実

女性のオルガスムに秘められた6つの真実
まず1つめは「Gスポットは本当に存在する」。Gスポットとは、女性の膣の内部のある個所にのみ存在していると言われている、刺激すると激しいオルガスムを感じる場所のこと。過去数十年間存在証拠が見つけられていなかったのですが、2008年イタリアの研究チームによって発見されたのです。彼らは、Gスポットを持つ女性と持たない女性との間に、解剖学的な違いを見つけました。

2つめは「オルガスムを感じている最中は、思考が停止する」。オルガスムを感じたとき、女性の脳の多くの部分は機能しなくなり、考えたり感情を持ったりすることができなくなるようです。

そして3つめが「多くの女性はオルガスムを感じない」ということ。1999年の調査によると、43パーセント近くのアメリカ人女性は、性生活にある種の問題を抱えているということがわかりました。理由として、女性の性的機能不全「FSD」と呼ばれる、医学的な障害である可能性が高く、現在も新薬が研究開発されているそうです。

これを踏まえた4つめは「遺伝子がオルガスムに影響を与えている」というもの。オルガスムにおける初の遺伝子研究によると、女性のオルガスムを感じる能力は、遺伝子で受け継がれたものだということが判明しています。したがってこの能力を持たない女性は、性行為のみならず、マスターベーションにおいてもオルガスムは得られません。しかし一説によると「外部の力によってオルガスムを得ることができなくなった」という例もあるようです。

オルガスムを感じられない女性たちに向けた、究極の解決法がありました。それが5つめの真実「テクノロジーに頼ればオルガスムは得られる」というものです。「FSD」改善のための最も極端な策と言われているのが、リモコン1つで刺激を感じることが可能になる機械「orgasmatron」。しかし、脊髄に挿入するという危険も伴う装置のため、現在も慎重に開発が進められています。

ここまで明かされてきた真実はなかなか興味深いものでした。しかし、最も意外な真実がまだあるのです。それは最後の真実「女性のオルガスムは生物が進化する中で偶然生まれた機能であり、必然性はない」というものです。



43%もいるなら「機能不全」とは言えないと思うが…
遺伝とか必然性がないとかいうのは興味深いな。
posted by Nay at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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